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青春
- 2010/07/11(Sun) -
みなさん、おはようございます。ただいま朝の7時20分。

こんな時間にお前が起きてるとかありえない。
と思ったあなた、そのとおり、徹夜です^^

なにをしてたかっていうと、本を読んでいた。

佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」っていう小説。

この人はよく青春小説を書く人で、主人公とかの描写や物語からかもし出させる雰囲気が俺は好き。この小説も陸上をやってる高校生の物語。



俺らが今いる若い時期は、色々なものに触れ合って、それらから色々なものを吸収していって、将来大人になっていくための礎を築いていく時期だと思う。

だからおかたい文学作品に触れてみたり、哲学の本を無理やり頑張って読んでみたりだとか、本に限らずちょっと背伸びして教養を深めたり人間的に深くなっていくだとかいうのはとてもいいことだと思う。

でも俺が逆に思うのは、若い時期の今だからこそ感じられること、若さゆえの感性をもってして初めて感動できるものにできるだけ多く触れることのが重要じゃないかとも思う。この感性ってのは親とか大人の話を聞けば予想できるけど、おそらく大人になればなるほど失われていく感覚。ああ、こんな時期もあったなあ、なんて遠い目で見るようになっちゃうであろう感覚。
これって今しか感じれないことでしょう?

青春。青い春とはよく言ったもので。
人生を四季に例えるなら、僕らは今初めの季節である春にいる。
まあね、そろそろうだるような暑い夏、社会人として云々、という状況に片足突っ込みはじめるような年齢だけれども、まだ若者としての感性はビンビンだ。
だからこそ今しか感じられない文学、音楽、映画、絵画、なんでもいい。
それらになるべく多く触れるべきではないか。そして現実の自分も出来るだけ往生際悪く、そこに突っ込んでいくべきではないか。

俺らにはまだもうひとつ最後に大学生活という青春が待ってる。
そりゃ制服は着れないし、大学生になるとみんな大人ぶっちゃうけどさ、
若さを目一杯使って、最高の、これからの人生の糧になる、青春時代を送りたい。


そのためには大学入らなきゃ。笑
そして今そこから限りなく逆行してる俺にうんざり来るんですけどね笑

いっつも俺はそうなのさ。

あーーー、乱文長文失礼しましたww

こんなの徹夜の勢いで書けるのも若さゆえですよね?^^
この前このブログを読んでくださってるある掲示板の方と電話したときに、自分の若い頃思い出しながら楽しく読んでますって言っていただいたので、青臭さへの恥じらいを捨てて自分の感じることを書きなぐってみましたw

最後に、この小説ホントに良いです!同世代の方はリアルに感じ取って欲しいし、もう青春が過ぎたなって思う方もたまには自分の青春を思い返しながら本を読んでいただけたらと思います^^

ぜひご一読を^^

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